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mixiばかりで完全に放置してますが・・・。

この度の東北地方大震災で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

一人でも多くの生存者の確認、少しでも早い救援物資の配給、一日も早く復興されることを信じてお祈りいたします。

今日、何もできないですが、たまったso-netポイント全てを募金させて頂きました。
節電もできる限り協力を惜しみません。

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あけましておめでとうございます!! [日常]

DSCF0041.JPG
皆様、あけましておめでとうございます!!

いよいよ千年に一度の009の年が明けました!!!!!(≧▽≦)
というわけで、今年の年賀状はプリントごっこ8版印刷の『サイボーグ009』でございます[るんるん]

そして、009の公式サイトもオープンしました[exclamation×2]
そちらで配信しているブログパーツの時計をサイドメニューに登録しました。
やっぱり009大好きなので、009をチョイスしてしまいました(^^;

公式サイトのURLは↓です。ご興味のある方は是非!!

http://009ing.com/

※blogのサイドメニューにバナーを貼ました!公式ページへもリンクしています!!
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声優ソート(男性声優編)をやってみた。 [声優]

結構長かったよ(^^;

結果は以下の通り[黒ハート]

1 櫻井孝宏
2 神谷浩史
3 平川大輔

4 中原茂
5 塩沢兼人
6 中井和哉
7 井上和彦
8 緑川光
9 鈴木千尋
10 千葉進歩
11 岸尾だいすけ
12 三木眞一郎
13 森川智之
14 堀内賢雄
15 石田彰
16 速水奨
17 福山潤
18 置鮎龍太郎
19 鳥海浩輔
20 浪川大輔
21 松本保典
22 森久保祥太郎
23 堀川りょう
24 関俊彦
25 諏訪部順一
26 杉田智和
27 小西克幸
28 子安武人
29 小杉十郎太
30 関智一
31 野島健児
32 山寺宏一
33 飛田展男
34 宮野真守
35 宮田幸季
36 遠近孝一
36 山崎たくみ
38 羽多野渉
39 檜山修之
40 平田広明
41 伊藤健太郎
41 真殿光昭
43 成田剣
43 古川登志夫
43 森田成一
46 立木文彦
46 中村悠一
48 谷山紀章
48 寺島拓篤
50 野島裕史
50 浜田賢二
52 成瀬誠
53 一条和矢
54 高橋直純
54 高橋広樹
56 池田秀一
57 小山力也
58 神奈延年
58 近藤隆
58 阪口大助
58 笹沼晃
58 下野紘
58 菅沼久義
58 杉山紀彰
58 鈴木達央
58 鈴村健一
67 大川透
68 石川英郎
68 石塚運昇
68 大塚明夫
71 小野大輔
72 石野竜三
72 稲田徹
72 入野自由
72 岩田光央
72 大塚芳忠
72 小野坂昌也
72 木内秀信
72 私市淳
72 草尾毅
72 黒田崇矢
72 白鳥哲
72 高木渉
72 竹本英史
85 岩永哲哉
85 うえだゆうじ
87 津田健次郎
87 藤原啓治
87 古谷徹
87 保志総一朗
87 松風雅也
87 松野太紀
87 水島大宙
87 優希比呂
95 山口勝平
96 遊佐浩二
96 吉野裕行
96 代永翼
99 保村真
99 安元洋貴

タカピロ1位おめでとーーーーーっ[exclamation×2]8(≧▽≦)8[黒ハート][ぴかぴか(新しい)]
あー、ベスト3がやっぱり!!って結果ですわ(爆)
ていうか、見事にベスト10はクールビューティーが揃い踏み!!にもかかわらず、なぜ!6位に中井和哉が!?Σ(・ω・ノ)ノ!w
いや、好きなんだけどね、中井さん。(笑)
以外だったのが、三木眞や帝王がベスト10漏れしてたり、案の定!つか予想通り、遊佐っち・古谷徹さん・よっちん・勝平ちゃん・ほっしー辺りが最下層だったり、わりと当たってるので面白いです。
ちなみにこちらです↓

http://michi.2-d.jp/way/sort.htm

お暇な方はぜひ!どうぞ♪(≧▽≦)
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『熱情の檻で眠れ』 [BLCD]


熱情の檻で眠れ (オヴィスノベルズ)

熱情の檻で眠れ (オヴィスノベルズ)

  • 作者: 本庄 咲貴
  • 出版社/メーカー: 茜新社
  • 発売日: 2005/09/05
  • メディア: 新書


原作:本庄咲貴 (イラスト:水名瀬雅良)
安元洋貴(王丸総一郎) ×羽多野渉 (伊吹 要)
両親を早くに亡くし、天涯孤独の伊吹要(羽多野渉)は、学生時代に立ち上げたベンチャービジネスで失敗し、多額の借金を背負い悪徳金融機関に終われる日々を送っていた。
追い詰められて疲れ果てていた要は「借金を全て肩代わりしてやる」という言葉に思わず肯き、見知らぬ男の車に乗ってしまった。
連れて行かれた先は資産家、王丸一族の若き総帥、王丸総一郎(安元洋貴)の屋敷で、そこで自分が男娼として契約したことを知らされた。
反発した要は娼婦を憎む総一郎の専属として囲われることに・・・。

いやぁ~~~、こんなにエロい作品は久々だったよ!!(///▽//)[揺れるハート]
かんたんにいえば、“借金のカタに性奴契約、嫌い嫌いも好きの内”(笑)なありきたりな内容で、新鮮味には欠けるけど、なに、羽多野君がはじめっから終いまで喘ぎまくっててエラいがんばってたんで、ヨシ!とする!(o_ _)ノ彡☆ばんばん

喘ぎで感情を表現仕分けてるってすごいよな!とか、なんで娼婦を『汚らしい』と端っから言い放っていた傲岸不遜男が、舌の根も乾かん内に「俺専属の男娼にしてやる」とか言ってる!とか、国会議員まで親戚から輩出してる資産家(スーツは一回着たらポイッ!だそうだ!!/笑)の総帥なのに、泰然としてるどころか、ちょっと反抗されただけで激怒っちゃうのはなぜ?とか、突っ込みどころは満載だけど、近来希に見るエロエロ作品ということで、ひとつ(笑)
まぁ、これぞBL!!ってところかな?
BL=ファンタジーを踏襲する作品です・・・・・・・・ハァ━(-д-;)━ァ...
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『御界/ON-KAI』 [アニメ・マンガ・小説]


御界/ON-KAI 上巻 (1) (KAREN文庫 Mシリーズ)

御界/ON-KAI 上巻 (1) (KAREN文庫 Mシリーズ)

  • 作者: 中田 雅喜
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2008/02/21
  • メディア: 文庫



御界/ON-KAI 下巻 (3) (KAREN文庫 Mシリーズ)

御界/ON-KAI 下巻 (3) (KAREN文庫 Mシリーズ)

  • 作者: 中田 雅喜
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 文庫



漫画家、中田雅喜(なかたあき)さんの処女作です。
元々電子書籍パピレスで発表され、今年の2月にKAREN文庫から上下巻で出版されました。
当初、中田先生からパピレス発表の情報を頂いたものの、最初はauでのみ対応でdocomoユーザーの私はやきもきしました。
次にパソコンのオンライン書籍になったのですが、以前のPCがかなりお古だったので(泣)、折角ダウンロードしたのに結局読むことが出来ず、一番最後のdocomo対応まで延々と待つ羽目になり、やっと読める様になったにもかかわらず、携帯なのでとても読みづらくダウンロードしたままの状態で期限は過ぎ…orz
更に、2月に書籍の形で出版されてそそくさと購入したのに、色々雑多なことが重なって中々読めない日が続き、つい先日やっと読了しました(^^;

一応KAREN文庫はBL書籍のレーベルなんです。

物語は、主人公が体感ゲーム『御界/ON-KAI』でさまざまな出会いと事件に巻き込まれ、更にそれが現実世界『汚腐界/OFF-KAI』にまで影響する、色々な思いが交錯し二転三転する複雑な内容です。
上下二巻で複雑な内容なので、ちょっと込み入ったあらすじを紹介します。


以下、ネタバレバレな内容なので、厳禁な方はスルーしてください。
一応、背景に同化させときます。(笑)
読まれる方は、隠れている文字列を全て「選択」して反転させてください。


【概要】

主人公・春野圭太は継母と義弟との関係が上手く築けず(良くしてくれるのがまた煩わしい)、東京へ単身飛び出したものの、何になるわけでもなく、何がしたいわけでもなく、ただ日々をパン屋のバイトに明け暮れ無為に過ごしていた。
そんな彼の唯一の楽しみが、体感ゲーム『御界(おんかい)』へのアクセスだった。
『御界』はゴーグルメットを被り、パソコンの前に座ってパスワードを入力すると、コンピューターが各自のパーソナリティから独自に選び出した容姿で仮想江戸時代へ一気に飛べるゲームで、そこではユーザーは色々な職業に身をやつし(圭太は『ご落胤』)様々な人(AIも含め)やイベントや事件に出会い、レベルアップしていくシステムである。
ただし、その命は普通のゲームのようにリセットは効かない。
元々『御界』の住人AI以外のユーザーは現実世界『汚腐界(おふかい)』と同じく、一ユーザーに一つの命。
『御界』で命を落すと言うことは、その世界での『死』を意味し、復活はない。
そして、体感ゲームなので、斬られれば痛いし、血も流れる。しかし、現実世界においてユーザーの体の負担になるようなことは一切ない。
ある日、圭太(『御界』名・本多春斗)は出現場所のお寺で、イベント屋で凄腕の美剣士、二階堂左馬と出会い仲良くなる。
左馬が懇意にしている南蛮寺の遊女・鈴音奴(すずねこ)とも親しくなり(二人に筆おろしもしてもらう/笑)、春斗は日々をそれまで以上に楽しんでいた。
そんな雑多な中にも平和な日常が続くと思われた中、事件は起こった。
現実世界『汚腐界』で仮想世界『御界』を巻き込んだ、実際の現金が絡む売春行為が発覚し警察が捜査に乗り出したのだ。
時を同じくして、『御界』で遊女を狙った残虐な辻斬り事件が勃発し、鈴音奴も惨殺魔の餌食となってしまった。
鈴音奴襲撃事件の時、鬼女面の男に斬られ負傷した春斗は小石川療養所へ担ぎ込まれ、そこで左顔面にひどいケロイドをもつ、身の丈六尺以上もある長身の仁竜に出会う。
彼は療養所の医者で、ここで3年もの間温泉を掘っているという。
しかし、春斗はこの仁竜こそが鬼女面の辻斬り犯じゃないかと不安を掻き立てられる。
鬼女面も仁竜もこの時代の人間にしては“背が高い”という共通点がある。
そしてなぜ、犯人はお面を被っていたのか?それは単に顔を隠す為ではなく、火傷痕の特殊な顔を見られたくない為だとしたら?
一方、惨殺魔のお面をカチ割った功績で、左馬はお先手組から火付盗賊改に昇格し、犯人の特徴である“身長六尺以上の男”を片っ端から検挙していた。
その頃、『汚腐界』では圭太の勤めるパン屋に仁竜そっくりの紳士が訪れ、圭太を驚かせる。
彼は、今は水道工事屋を営んでいるが、元々時代劇の悪役専門の俳優、「天宮仁」その人だった。
圭太は彼こそが、『御界』の仁竜だと思ったが、どうやら彼ではないらしいことが解ったと同時に、仁竜は彼のファンなのじゃないか?という思いが強くなった。
一方『御界』では、仁竜は管理会社の送り込んだ刺客のAIで彼こそが真犯人だ!と決め付ける左馬と、限りなく黒に近いのは解っていても信じたくない春斗。
実際犯人の背中に手傷を負わせた左馬が仁竜に背中を見せろと迫り、春斗と二人傷跡を確認したものの、決定的証拠がないため煙に巻かれてしまう。
なんとしても無実を証明したい春斗が取った行動は、『御界』では違法とされている他人(義弟)のパスワードを使って舟まんじゅう(遊女)に身をやつして鬼女面の男を誘き出し、仁竜の疑いを晴らそうというものだった。
しかしそれは仁竜=鬼女面を決定付ける確かな証拠となってしまい、火付盗賊改にお縄になってしまった。
それから二週間、自分の取った行動で仁竜が摑まり、拷問にかけられていると知った春斗は『御界』への入室を躊躇っていたが、左馬の上司の河野からのメールで久々に『御界』へ入室した。
そこで待っていたのは、憔悴しきった左馬と、拷問に次ぐ拷問で痛めつけられ見る影もない仁竜だった。
河野はメールで状況は相手が吐くまで拷問する左馬と、何があっても白状しない仁竜の根競べと化し、拷問しているのは左馬なのに、彼がどんどん憔悴していって見ていられない、早くこの二人の意地の張り合いを止めたいというのもだった。

現状を見た春斗は、仁竜の側に寄った時に耳打ちされ、左馬の隙をついて仁竜を袈裟懸けに斬ってしまった。
仁竜が好きなのに、自分を唯一理解してくれた人なのに、そんなかけがえのない人を自分の手で殺してしまったことに衝撃を受けてみも心もぼろぼろになって『御界』を後にした春斗。

そして、傷心が癒えぬまま、『汚腐界』で水道工事が縁で知り合った元俳優・天宮仁に声を掛けてもらった「ファンの集い」に参加した圭太は、そこでファンクラブ代表の西島俊一と出会う。
天宮によると、彼は脳の研究をしている会社を経営している人間だという。
脳の研究=体感ゲームの公式を打ち立てた圭太は彼こそが仁竜だと確信し、人がまばらになった会場で「春斗です。」と告白する。
はじめはしらばっくれていた西島だが、圭太が「管理会社に確認する。」と言って脅したため、自分が仁竜だと認めた。


 ̄ ̄ ̄ ̄以上、上巻


『汚腐界』での春斗と仁竜の交友はこうして始まった。
西島は圭太とは住む世界の違う上流階級の人間だが、脳の研究をする会社の経営者というだけあって、かなりのキレ者だった。
将来のビジョンもやりたい事もなく、しかし実家に戻って家を継ぐこともしたくなく、ただ日々を無為に過ごす(春斗曰く、世間のしがらみに囚われずのんびり“温泉春斗”を決め込む)ことを希望する圭太に、アレコレ人生設計のアドヴァイスをする西島だったが、圭太が全てに“うん”と言わないどころか、”何もしたくない”“郷里に帰る気もない”というので、ある行動に出る。
それは、自身が持つ温泉付別荘(ひなびた温泉宿で老夫婦に管理を任せている)に連れて行き、そこの跡継ぎになれというものだった。
即決を迫られ、圭太は「温泉宿の跡を継ぐ。」と言ってしまう。
その夜、深々と冷える雪山の気温に耐えかねた二人は、自然にそういう状態になってしまうが、『御界』で左馬と経験はしていても、『汚腐界』=現実には初体験の圭太は行為の最中「春斗と呼んで下さい。」と懇願する。
ここは現実世界なので空想と現実をごちゃ混ぜにする圭太に苦言を呈していたが、いつまでも自分を“仁竜先生”と呼ぶ圭太に苛立ちを覚えた西島は、それまでが嘘のように圭太を痛めつけるような行為に出る。
そして、圭太はそのただ犯すためだけの行為のなかで、はたと気が付くのだ。
「もしかしたら、自分はとてつもない過ちを犯しているのではないか?西島が仁竜先生ではないとしたら…?」と。
仁竜しか知り得ない『御界』での春斗のことを知っていたため、西島=仁竜と思い込んでしまっただけで、実は全くの人違いだったのではないか?と。
その後、西島と決別した圭太はしばらくして、『御界』へ足を踏み入れた。
流石にメールを受け取っても無しの礫で音信不通だったため、かなりショボくれていた左馬だったが、なんとか以前のように付き合えないか二人の関係を模索していた。
春斗は『汚腐界』で仁竜探しをしていて、西島俊一と出合ったこと(強姦されたことは伏せて)を左馬に話した。
そして西島の温泉付別荘で婆やさんに聞いた、西島の学生時代の親友でもう亡くなった人物、遺品のザックに唯一記されたなまえ-RYU-が実は本物の仁竜ではないかと…。

左馬は、はじめに仁竜=西島の公式を成り立たせた春斗を一笑した。
彼は西島がかなりの有名人で、それこそ寝る間もないくらい忙しい人間なのに、毎日決まった時間に『御界』に現れることは有り得ないことを知っていた。
しかし、そこで左馬は春斗が『汚腐界』であれこれ調べていることに対し、もしかしたら自分のことも調べられてるんじゃないかと不信感と怒りを露にする。
『御界』と『汚腐界』をごちゃ混ぜにする春斗が理解できず、折角仲直りしかけたにもかかわらず、また二人の距離が開きかけたその時、療養所のSMオタク小野から「仁竜が生き返った」と聞かされた二人。
さっそく温泉に行って確認しようとした二人は、声は仁竜そのものだが、姿は似ても似つかぬ茶髪っぽい髪を浪人風に結った、仁竜の従兄弟だと名乗る辰巳竜之進と出会う。
しかし、姿かたちは違えど、辰巳は紛れもなく仁竜だったのだ。
小野や左馬はすぐに見破ったのに、春斗には中々確信が持てなかったが、辰巳と二人きりで話す内に、彼こそが刺客に姿を変えた仁竜その人だとやっと気付いた。
数日後、刺客として転生した仁竜に一度は敗れた左馬だが、再度勝負しようと、南蛮寺の焼け跡に誘い出して決着をつけようとした。
が、これは誰かの策略であり、左馬はそんな果たし状は出していず、左馬もまた、春斗から恋文のようなものを受け取ってその場に来ていた。
左馬は自分が出したと言う果たし状を辰巳の手から受け取ろうとしたまさにその時、南蛮寺の焼け焦げた石段に穴が開き、辰巳はすっぽりとその穴に吸い込まれてしまった。

行方不明の仁竜が気がかりだが、実生活でも義弟が家を飛び出してきてそれどころではなかった圭太は、義弟を東京見物に連れて行った時、偶然秋葉原のイベントで西島と再会し、仁竜が地獄に居ることを聞き出した。
更に、パン屋へゲームイベント会場で知り合った女性ゲームデザイナー綾小路の息子、綾小路遊亀がやってきて母から「地獄行をする春斗」のお助け情報の入ったDC-ROMを圭太に授けた。
パン屋の定休日を待ちかねた圭太は、早速『御界』にアクセスし、南蛮寺の地獄への入り口を探そうとしていたら金髪碧眼の異人少年姿で現れた遊亀と再会する。
遊亀は春斗が心配で自分の一存でここにやってきたという。(『御界』は18禁のゲームだが、彼はさすがゲームデザイナーの息子なだけあってまだたった5歳で、既に一流のハッカー並みの腕前を有している!)
そして母から託された“印を見つけなさい”という言葉を告げ、春斗といっしょに春斗の『御界』入り口ゲートでもある了覚寺へ行き、閻魔堂に生けてある蓮の花を見つける。
地獄へ降りた春斗はどんどん地獄の奥へと進んでいった。
保々の体で無事、地獄を抜け出した左馬は仁竜に問い質した。
「AIでもなく、ユーザーでもなく、管理会社の人間でもない。仁竜、いったいお前は何者なんだ!?」と。
仁竜は自分はこの『御界』の神だと言った。そして、綾小路遊亀が「母親が仁竜は『御界』で一番大切な人。仁竜のために『御界』はあるのだと言っていた。」と補追するように言った。

翌日、圭太は一通のメールを受け取る。それは仁竜からで、今度の定休日に『御界』で待っていると。
そして、物語は確信へと迫って行くのだった…。

 ̄ ̄ ̄ ̄以上下巻



ふぇ~~~、こう書くと長いねーーーっ(苦笑)
物語がかなり複雑なんで(特に後半は怒濤のように目まぐるしい展開です!)、普通の通り一遍のあらすじでは内容把握できないんじゃないかと、大体の状況がわかるよう重要なポイントだけかいつまんではみましたが、まさかこれほどになろうとは!!!(@@;

ココまで内容を読んで頂いたら解ると思いますが、コレは決してBL作品ではありません。
要素的には若干含んではおりますが、それは物語の核心部分での人と人との関わりに於いて必然だった為であり、決して“ヤルこと”が目的の雑多なBL作品群(全てとは言いません、断じて!)と同レベルで扱って欲しくない壮大なスケールの物語です。
物語の進行上、西島と親友の過去の話が『御界』に纏わる核なんだとは察しが付きますが、上巻のはじめの方ではそれこそ左馬×春斗の物語なのかしら?と思わせるわりと軽めの内容とのギャップがスゴイです。
下巻の『汚腐界』での仁竜探しからクライマックスへかけては、上巻のようにわりとゆったりとした流れとは180度異なり、ジェットコースターのような急速な上下行でグイグイ引き込まれていきました。

途中、春斗が『汚腐界』で自分を探したのではないか?と疑惑を持った左馬の怒り心頭具合が、なぜそこまで?と思ったのですが、ラストでその理由が明かされ「ああ、それでか。」と。
人間ってどうしても自分のコンプレックスを隠したいと思う生き物だし、尚且つ、「こうありたい、こうだったらなぁ…。」という願望が強ければ強いほど、現実とのギャップで自身をどんどん卑屈にさせてしまえるところもある悲しい生き物です。
そして、自分の存在意義すらわからず現実世界に何も見出せない、スキルアップも望まず、かといってこのまま一生同じところでのバイト生活は望まない、ただ、亡羊と生きていたいだけと願う圭太の、なんと今風な若者を象徴していることか!?
悪い人ならいっそ悪態でもついて家を出ることも出来るのに、継母の気を使ってくれる様や、義弟の屈託のない態度が素直に受け入れられず、そういったことで相手を傷付けない為の彼の優しさが結果としてそう思わせるのだとしても、やはりそれは間違っている。
そしてその思いは圭太が五体満足だからこそ、言わしめることであると思います。誤解のないように言いますが、決して身体的に不自由な方こそがそれを補う為に一生懸命になっていると言っているわけではないです。
ただ、往々にして経済的にも身体的にもなに不自由のない者こそ、自由の意味をはき違えているのではないかと思います。
左馬や仁竜、西島と出会ったことで圭太の今後の人生感がどう変わるか、物語のその先の語られない部分を見守りたいと思いました。

なお、この作品は11月30日にサイバーフェイズよりドラマCDとして発売されます。
ソースはこちら↓
http://www.cyberphase.jp/nac_html/3021.html

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甘い融点 [BLCD]


甘い融点 (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-17)

甘い融点 (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-17)

  • 作者: 崎谷 はるひ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2008/09/16
  • メディア: 文庫


神奈延年(橋爪恭司) ×福山潤(遠矢陸)
崎谷はるひさん原作風営店社長×薄幸な青年のラブストーリー。

薄幸で中学から学校へも行っていないちょっとお頭の弱い(笑)ベビーフェイス(でも20歳)の陸(福山)は、性質の悪いヒモの川田(川原勇次)に拾って貰った恩があるというだけで、ヤクザの下っ端の川田に暴力を篩われながら同居していた。
ある日、「不干渉を治すついでに売りをして稼いで来い」と言われ、暴力団のシマで無届で売りをしようとして発覚し、ホテルでフルボッコされている時、ホテルオーナーの橋爪(神奈)に助けられる。
事情を聞いた橋爪は陸に性の手ほどきをするとともに、なぜだか放っておけずあれこれ面倒をみることになってしまう。
そして、知らず二人の間には性の指南役と生徒という関係だけではなく、お互いを思う気持ちが日々高まっていった。
しかし、自らの薄幸な人生で人から愛されるということに慣れず、むしろ恐れるようになった陸は、利用されているだけど知りつつ、川田から離れられないでいた。
ある日、橋爪と最後の一線を越えてしまった陸は、橋爪から差し伸べられる手を振りほどき飛び出してしまった。
部屋に戻っていた陸は、帰ってきた川田に「橋爪を麻薬不法所持で陥れろ。それが出来ないなら刺し殺す。」と脅され、橋爪の元へ戻った。

その頃、橋爪の秘書の渋沢(置鮎龍太郎)は川田の身辺調査をし、背後にいる暴力団の動向を探っていた。
そして、陰謀が露見し取り押さえられた川田は、陸の口添えで制裁を加えられずに済んだ。
しかし陸が川田の命乞いをしたのは、傷ついていた陸を拾ってくれた恩義だけであって、既に心はそこにはなかった。
事件が落着した後、橋爪は改めて陸に求愛し、二人は彼のマンションで暮らすことに・・・。
めでたし、めでたし!(爆)

とにかく、潤々がかわいい!!!
おツムの足りない(笑)童顔の子って設定を実に良く演じてる!!!(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
橋爪役の神奈延年は、キャストクレジット見るまで気が付かなかったわ(^^;

そして、このCDで一番美味しい役は何と言ってもオッキー!!!
実に有能な秘書として、暗躍しサポートする(そして、主人には容赦がない!!/爆)影のボスのようなキレ者で、終始物語の要所を締めるすばらしい演技でした!

一応成人してるけど、それって犯罪に近いんじゃね?(笑)とか思うくらい幼い陸と、早い話が、性の手ほどきレッスンと称して手篭め(爆)にした川田のラブストーリーなわけで、シチュ的にはどうよ?とか思うけど、崎谷さんの作品はストーリーのバックボーンがしっかりしてるので、結構聞かせます!
何より、渋沢がとてもいい味出しててより納得のいく内容にしているかと。

ただ、相変わらずエロい!です(((( *ノノ) キャー [揺れるハート]

潤々は超音波のような(笑)高音域でアンアン喘いでるし、神奈延年は純情エゴイストの野分とは全く違う「攻」で風営店オーナーにしてはスレていない、不器用な青年役を好演しています。
オッキーは・・・・・・・・・・・・・・・、あっぱれ!!
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『目を閉じればいつかの海』 [BLCD]


目を閉じればいつかの海 (角川ルビー文庫)

目を閉じればいつかの海 (角川ルビー文庫)

  • 作者: 崎谷 はるひ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/09/28
  • メディア: 文庫


黒田崇矢(嘉悦政秀)×鈴木千尋 (藤木聖司)


崎谷はるひさん原作のノベル「ブルーサウンドシリーズ1」のドラマCDです。
湘南のカフェレストラン『ブルーサウンド』の雇われ店長、藤木聖司(鈴木千尋)は10年前に一方的に別れた恋人、嘉悦政秀(黒田崇矢)とある日、偶然店で再会する。
嘉悦の為に自分の心を偽って身を引いた聖司だが、10年間一度も忘れたことなど無かった。
再開してしまったらもう、離れることはできない。たとえ嘉悦の左薬指にリングがあったとしても…。
愛人でもかまわないと自分で無理やり納得してまた付き合い始めたが、日に日に思いはネガティブに傾いで行き、ある日とうとう耐え切れなくなった聖司はまた、一方的に別れを告げる。
しかし、実際は嘉悦は10年前、就職が決まりアメリカへ研修に出ることになり(その為に聖司は身を引いたのだが)、忙しさと親のプレッシャーと、聖司にフラれたことに当てつけるように結婚し、そして半年後に離婚していた。
その事実を知らない聖司が一人で勘違いして煮詰まり、挙句の果てにまた一方的に別れる宣言をしたということだった。
掛け違えたボタンを全て掛け直した二人は、やっと本当の幸せに一歩踏み出した…。

さすが!崎谷作品!!!無茶苦茶エロいです!!!(≧▽≦)[揺れるハート]
鈴木チーちゃんは『コルセーア』のカナーレしかメインの「受」作品は知らないのだけど、カナーレはとても奥ゆかしい感じなのに、この海シリーズはとんでもなくエロいです!!!
また、黒田さんがとんでもなく重低音のエロ声で攻めるもんだから(笑)もう、耳レイプ状態ですよ!![ハートたち(複数ハート)]

まぁ、崎谷作品はどの話もエロさは突出してるけど(笑)、ストーリーがしっかりしてるから、毎度泣かされます。
2枚組みでとてもボリュームあるのに、ちっとも中だるみもなく最後までキッチリ聞かせてくれます。

主CPの二人は原作本もちゃんと読んでらっしゃったようで、ちーちゃんは聖司が「もうしんどい!!」といって電話線を引っこ抜いた場面でぽろぽろ泣いたそうです。
いや、私もそこは泣きましたともさ!!!

そして、私がこの作品で一番好きなキャラクターが「ブルーサウンド」の店員のマユキチこと林田真雪という19歳くらいのサーファーの女の子なのです。
コニタン演じる放浪癖のあるメインコック、中河原大智とのやり取りはもう、サイコーです。(≧▽≦)ノシ_)))バンバン!!
BL作品でこんなに存在感のある女の子が生き生きと描かれている作品を、私は今まで見たことが無いです。
マユキチ役の松岡由貴さんもとてもいい感じに演じてくださってますので、そういう意味でもこの作品は稀有だと思います[るんるん]

あと、メインCPがBSメインコック@コニタン×BS経理担当アルバイト@ノジケンに変わるシリーズ2作目の「手を伸ばせばはるかな海 」と、メインCPがラジオのDJ@ぴろC×ノジケン弟@鳥ちゃんの3作目の「耳をすませばかすかな海」へと続きます。
うPはまた、後日…。
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かなぁ~り久々にblogデザインを模様替えしました♪ [日常]

星座の壁紙、とても気に入っていて初めてデザイン追加されてからずっと固定してたんだけど、ちょっと暗いのが難点なんですよね(笑)

ま、星座が明るかったら意味ないんだけどさ(^^;
今日、久々にデザイン検索していたら、大好きな薔薇柄があったので、BLCDの感想をUPしているのに相応しいじゃねーか!!(笑)ということで、変えてみました。[揺れるハート]

目くるめく愛の世界(爆)にはもってこいのすばらしい壁です[exclamation][キスマーク][ぴかぴか(新しい)]

ところで、そのBLCDなのだけど、こないだあまりに膨大な数になったので、BLCDも含めた全てのCDの整理をしよう!と思い立ち、CD用にしている小物入れ(4段式で、内下2段を私が使用している)と100均で売ってるCDホルダー等のモノを種類別に入れ替えしたのです。
で、ソコに入りきらなかったモノを本棚の1つの棚(ちょうどCDの直径の高さの棚!)に入れ、手始めにその棚のモノをデータ化しました。

そう、メディア別に分類してexcelに纏めようという作業を始めたのです(笑)

本棚3.jpg
ちなみに、↑の棚ですが、高さはCDの直径の13cm、で幅が43cmです。
この中に入っていたのは・・・・・・・・・・・・・

BLCD:108枚
音楽CD:8枚
ドラマCD:25枚
朗読CD:3枚
トークCD:1枚
特典オマケCD:19枚

合計:224枚!!

マジで一部なんですけど・・・[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]
さて、途方もない作業にまたチャレンジしようかにゃ(^^;[あせあせ(飛び散る汗)]
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共通テーマ:日記・雑感

カテドラルな恋 [BLCD]

BLCD 【カテドラルな恋】

カテドラルな恋 (アズ・ノベルズ)

カテドラルな恋 (アズ・ノベルズ)

  • 作者: ゆりの 菜櫻
  • 出版社/メーカー: イーストプレス
  • 発売日: 2004/06/30
  • メディア: 新書


成田剣(リカルド)×平川大輔 (海人)


外資系リゾート会社に勤務する海人(平川)と孝志(安元)はともに、新規プロジェクトの社内コンペを任されることになり、それぞれ2ヵ月後のプレゼンで勝負することになった。
海人は以前から憧れていた新進気鋭のスペイン人建築家リカルド(成田)に、やっと依頼できる大きな仕事につけたことに喜び、勇んでスペインへ向かった。

そこで待っていたのは、性に対して奔放な美形オレ様建築家と、彼のsexfriendでもあるマネージャーのルイスであった。
ルイスは初めて海人に会った時、同性愛者としてリカルドが好きなのだと勘違いしたが、否定した海人の言動でリカルドを好きになると明言する。
人気建築家なので、仕事が詰まっていて海人の話に耳を貸そうとしないリカルドを口説く内に、結局自分は建築家としての彼も、一人の人間としても彼に惚れこんでいるのだと知り、一人悶々とした日々を過ごす。
また、リカルドもはじめは鬱陶しがっていたが、段々海人の存在が気になりだす。
(が、意地っ張りなので認めたくない!/笑)

そんなある日、海人は暴漢に襲われ、パスポートや財布、そして一番大切な、ルイスに貰ったリカルドがデザインした非売品の万年筆の入ったセカンドバッグを奪われてしまう。
パスポートよりも何よりも、自分が持つことを許された唯一のリカルドデザインの万年筆を取り返そうと抵抗した代償に、海人は重症を負ってしまう。
そして、海人はパスポートを紛失した為、志半ばで日本に帰ることになってしまった。

帰国後2週間が過ぎ、リカルドに忘れられたとしても彼を失いたくない海人は、人事部にスペイン支社への出向希望を提出する。
部長に呼び出された海人は、どうしてもスペインに行き、国内よりも海外から見た日本をもっと勉強して、より良いプランナーになりたいと、「リカルドの側に行きたい!」という真の心情を隠しつつ、部長にぶつけた。

そして、その夜、孝志と夕食を共にした後、ホテルへと連れて行かれた。
てっきりホテルのラウンジで飲みなおすのだと思っていた海人は、そこでリカルドと再会する。
孝志の配慮だった。
(もちろん!孝志はルイスとの仲を取り持ってもらいたい下心があるので、進んでリカルドに協力したのである!/笑)

やっと素直になれた二人の甘い夜が始まる…。

いやぁ~~~、久々にナリケンの傍若無人、唯我独尊、でもいい男!!ってのを堪能しました[わーい(嬉しい顔)][揺れるハート]

ひらりんは「誘い受け」ではないけれど、自分がリカルドを好きだと自覚してから(それも案外早い段階で)、かなり積極的に(つか、一方的に?)自分の感情をぶつけてましたね。
なんとなく、リカルドは半分その気迫に圧されたんじゃない?と思うほどに。
そのあたりが、ちょっと短絡過ぎないか?とか、もう少し練った方がいいんじゃない?とか思いましたけど、ひらりんが相変わらずエロい喘ぎでがんばってるので許す[exclamation×2][キスマーク][ぴかぴか(新しい)]

それにしても、二人ともホントに良く喋りました!!!!!
特に、ひらりんなんかモノローグやらなんやらで最初から終いまで喋りっぱなし!
ひらりん、お疲れ様でした[exclamation×2]
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指定キャラバトン [バトン]

[どんっ(衝撃)]WARNINNG!
まだ(笑)、アニヲタ注意報発令中

指定キャラバトン

柊一さまでしようと思ったのですが、冴木がぴったり張り付いて離れないので諦めました…。(T▽T)

なので、D.Gray-manの神田ユウで行きたいと思います

ほんじゃ、行ってみよーっ!!

<神田ユウ>編

☆ある日「神田ユウ」が生えてました。どうする?

美味しそう(笑)なので、速攻引き上げようとしたら、スンゲェ睨まれた。(T▽T)怖ぇ~ 

☆「神田ユウ」が自力で出てきました。
すると上半身はおろか下半身も裸でした。どうする?

ヤツなら、当然のごとく自力で這い上がってくるわな(笑)
まっぱでもやっぱり、胸の梵字に目が釘付けになっちゃうんだろうな、自分…。f(^^; 

☆服を着た「神田ユウ」が家に上がらせて欲しいと言ってきた。
どうする?

いや、ヤツなら当然のようにだまってズカズカ勝手に上がりこんでくるはずだ!
それはそれでうれしい…(//▽//)

☆「神田ユウ」がお腹が空いたから何か作ってくれと言ってます。 何を作る?

とりあえず、得意料理のパスタを作り提供するも、「俺は蕎麦しか食わねぇ!!!」
と言って食べてもらえず、泣く泣く蕎麦を茹でるのであった(爆)

☆お腹いっぱいになった「神田ユウ」が少し眠りたいと言ってます。どうする?

「お布団しかなきゃ。」とか思ってる間に、アッという間にその場で墜落睡眠…orz
 
☆ぐっすり眠ってる「神田ユウ」。
 どんな寝言を言ってると思う。

「のろモヤシ!」
「刻むぞ!!」
「チッ!!」
「オ…レは……、あ……ひ…と……を………み………ける……で……死…ねな……。」

神田ぁ~「あの人」っていったい誰なんだぁぁぁぁーーーーーっ!!!
 
☆やっと起きた「神田ユウ」。寝ぼけているのか抱きついて来ました。どうする?
 
チャーーーーーーンスッ!!!8(≧▽≦)8 
寝ぼけてる間にとっととハグしかえしてしまう!!
むろん、覚醒時に張り倒されるのを覚悟で!!

☆「神田ユウ」が寝ぼけて抱きついてしまったお詫びに
 何でも一つ言うことを聞いてくれると言ってます。どうする?
 
ないない!!(爆)
まず、第一にお詫びなんか死んでもするタマじゃないし(笑)
なので、正しくは、「なんでも一つ言うことを聞いてくれる。」じゃなくて
「なんでも一つ言うことを聞かせてやる!」 なのであった・・・・・(TT▽TT)

☆「神田ユウ」はそろそろ戻らなくてはなりません。
 最後に一言何を残したと思う?
 
「邪魔したな!」
最後の最後まで、神田は神田なのであった・・・orz

☆お疲れさまでした。最後に5人の庭に指定キャラを埋めてください。

や、面白いなと思った方だけお持ち帰り頂き、とっとと自分で好きなキャラを埋めてください。(笑)

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